« | トップページ | 続。美術館から千駄木ぶらり。 »

竹久夢二&弥生美術館へ

 Img_05571


 Img_05551


この企画展が見たくて、お天気も良いので出かけてきました。

 1510yumejie1435820224368


Img_05521



陸奥A子さん、懐かしい~ confident  少女雑誌「りぼん」の表紙を飾ってましたね。

彼女の描くのは、背が高いさらりとしたアイビールックの青年に恋する少女。

そう、アイビールック全盛でした!


 Img_05511

少女は結構手芸好きで、そんなシーンも多かった。

だからでしょうか?  その頃の雑誌の付録は「チャーミングセット」と言う

チロリアンテープやビーズ、スパンコール等が入ってて、人気でしたね~



漫画の中のストーリーは憧れであったり、夢であったり。

こんなスラリとした8等身の爽やか男子なんて、周りのどこを見渡してもいなかった!!  ほぼ5等身。 せいぜい6等身。  大笑  今は8等身で小顔のイケメン君があちこちにいる時代。  漫画の世界はリアル過ぎです。

まぁ、男子から言わせればこんな可愛らしい女子どこにもいないし~!!でしたね。お互いさま。  でもそれなりに皆、恋してました。coldsweats01





彼女の生原稿、昭和の雑誌「りぼん」やらがずらり。

館内はもちろん撮影禁止ですからここではお見せできませんが、

おーおー、あらあら、が一杯。 かなり楽しめました。

しかもその頃の雑誌付録の展示は、思わず「私も持ってたーーーーー!!」

と叫んでしまいそう。「なかよし」のバレリーナバック。 レターセット。

チャーミングセット。 きせかえ。

極めつけは、「スター手帳」 shine 坂本九、橋幸夫、弘田三枝子、ザピーナツ・・

そのサイン入りの風呂敷、風呂敷ですよ!!笑  もちろんブロマイドも!!


色彩が緩やかで、気持ちが丸ぁるくなる様な企画です。  

昭和お好きな方は是非!!




ポストカード買いました。

 Img_06421




竹久夢二  「秋の雲」  私の大好きな絵がカードになってました。

 Img_06431




すぐ横のカフェでランチ。

 Img_05611





さぁ、この後は根津をぶらりしましょう。

すぐに東大裏門の門扉が目に留まりました。


 Img_05621


雪の結晶の様で美しい。

この後は、また後ほど。

|
|

« | トップページ | 続。美術館から千駄木ぶらり。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

キャ~♪やめてくださーい!懐かしすぎるぅ
陸奥A子のマンガ~🎵りぼん~🎵なかよし~🎵
別マ~🎵
頭の中がぐるぐるする~(^_^;)


谷中、のんびり楽しそうですね。


投稿: ここまま | 2015年10月22日 (木) 23時44分

ここままさんへ
私もキャ〜キャ〜しながら見てました。😄
ずうっと昔の事なのにね。気持ちだけは戻れる!笑
お天気良くてサイコーでしたぁ。チームHでまたぶらり散策しよう〜

投稿: k.k | 2015年10月23日 (金) 09時31分

k.k.さんのブログを見て良かった!
私も陸奥A子さん大好き!です。
中学生や高校生の頃も、実は大人になっても
単行本になったマンガを何度も何度も読んで
そこに出てくるすてきな男の子や女の子や
乙女心をくすぐるストーリーに憧れていたものです(今も好き)。
ポストカードも買えるなんて、ぜひ行かなくては・・・!
ここの美術館は、昔、向田邦子さん原作で
久世光彦さんがプロデュースのドラマ、
「花嫁人形は眠らない」の中で、姉妹役の
田中裕子さんとキョンキョンが訪ねるという場面があり、
そのみんなのファンだったので真似して行ったことがありました。
ちいさいけれど雰囲気のある素敵な美術館ですよね。竹久夢二の世界もすてき。
久し振りに、行ってこよう~。
k.k.さん、記事にしてくださってありがとうございます。

投稿: anise | 2015年10月27日 (火) 20時26分

aniseさんへ

あらっ、そうでしたか。良かったです〜
陸奥A子さんの原画がいっぱい並んでましたよ。
一気にあの頃にもどれます。まあ私は結構大人になってましたけどね。
こじんまりとした美術館は、自分のペースでゆっくり楽しめるので大好きです。
是非行ってらっしゃいませ。
田中裕子さん、キョンキョンがフと居たりして?o(^▽^)o

投稿: | 2015年10月27日 (火) 20時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/212964/62166866

この記事へのトラックバック一覧です: 竹久夢二&弥生美術館へ:

« | トップページ | 続。美術館から千駄木ぶらり。 »