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いま出来ること。

さしあたり自分にできることは

節電、節水、節約→募金

ぐらいでしょうか・・・

せめてもの節電に協力

ブログもしばらくお休み致します。

ブログでお世話になってる方がこんな記事を載せてくれました。

すごく心に染みたので私も紹介します。

糸井重里さん 「ほぼ日刊イトイ新聞」 より

(今日のダーリン)より

 じぶんになにができるのかも、よくわからないのに、
 テレビのニュースから目が離せず、
 ツイッターからの情報にも揺れ動いてしまう。
 まともなリズムで眠ることもせずに、
 ない頭をしぼってみたり、こころを痛めてみたり。
 「おちついて」と、おやじぶって言ってますが、
 ぼくにしたって、芯のところは情けないものです。

 ただ、情けないなりになのですが、
 光の方向を向いていようと思ってきました。
 
 ぼくも、ほっとけば、暗くなります。
 悲しいニュースや、悲惨な報告が、
 尽きることなく流れてきますし、
 それをまた、見ることが義務であるような
 不思議な心持ちでいますから。

 深い悲しみや恐怖や、強い刺激に、
 人間のこころは、とらわれやすいんですよね。
 ほっとくと、暗いところばかりに目が行くし、
 そのほうが、ちゃんとしているような気になりやすい。
 だけど、洞窟の闇のなかにいようが、
 射してくる光を見つけないと脱出できない。
 その光の穴から、空気も、希望も出入りするんです。
 
 現地で、外国の人も含めて、たくさんの人たちが、
 自らの不安や恐怖を振りはらって、
 救助や、復旧、安全の確保にあたっています。
 そして、被害の少なかった地域の人たちは、
 「なにをしたらいいですか?」と手を差しのべてます。
 それが光であり、それが希望なのだと思うのです。
 目をそっちに向けよう。
 そこから、じぶんのできることを探そう。
 闇の深さではなく、光の明るさを数えようと思います。
 お見舞いの気持ちと、哀悼の気持ちを持ちながら、
 光の見える方向で、できることはあります。
 まず、現地で救援している人たちの役に立つことです。
 ここではオリジナリティなんか不要です。
 「助け」の助けになることを、しようと思います。

いつかきっと穏やかな光が差す日が来ることを信じて!!

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コメント

今でも、茨城は地震も頻発しているし、福島も近いし、心配しています。あまりにひどい災害にただただ、祈るしかできません。いつの日か穏やかな光がさす日が来ることを信じて、今できることを精一杯やるのみですね。
原発の事故が収まってほしいです。
健康に留意して、なんとかのりきりましょうね。

投稿: chokomama | 2011年3月19日 (土) 23時42分

chokomamaさんへ
ありがとう~
今日も余震で少し揺れてます。
しばらく専業主婦。
節電、節約して余分なエネルギーは使わないようにしてる。
自分に何が出来るかまだ浮かんでこないから、さしあたり自分や家族が元気でいられるようサポートする日々です。
また笑って会える日を待ちましょう~

投稿: k.k | 2011年3月21日 (月) 20時26分

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