« 国立新美術館にて | トップページ | 切り絵、切り紙、紙もの~昭和シリーズ その1 »

土曜日は

各週土曜日は持病を持っている次女の通院日。

それだけはなんとも気が重いのですが

周囲には沼あり、自然あり、青空、水・・・・・・となかなかの風景で

結構楽しく気を紛らせて過ごしてます。

今日も快晴ーーーー!sun

003

008 

034

魚を捕まえたんだね。

017

わしゃぁまだ捕まえておらんわぃ。

037

045

048_2 

051

060_2 

067

これが都内のゴチャゴチャな環境で

何時間も待たされるとしたらどうなんでしょう?

きっと気持ちがガサガサになり、

いらいらしちゃって

治る病気も治らなくなりそうであります。

鳥を目で追いながら

娘と二人、お団子なんぞを買いまして

のんびりベンチで食べながら

まぁ何とかなるかぁ~ とユラユラ思ってました。

047

|
|

« 国立新美術館にて | トップページ | 切り絵、切り紙、紙もの~昭和シリーズ その1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

光の帯に映る白鳥が優雅ですね。
優雅って白鳥から言えばそんなもんでない!っていわれそうですが、美しい姿に惚れ惚れします。
利根川べりですか、この美人が織られる場所は?
パシパシと和英でひくとswanと出ていました。スペルが予想以外。
鳥の名前をイングリッシュで覚えたい私。

投稿: るい | 2011年1月23日 (日) 10時38分

るいさんへ
この白鳥の湖は、るいさんのお膝もと「手賀沼」よ。大橋を渡った道の駅側に美人さんがいました。
飽きずに近くでず~っと眺めていてもこちらの事は気にも留めず、ゆったりと過ごしてました。
しぐさが優雅よねぇ~
う・ら・や・ま・しい~
英語で覚える・・・いい!いい!それすごくいいです!

投稿: k.k | 2011年1月23日 (日) 21時25分

ひさしぶり!
蝋梅が無機質なよそんちの庭で唯一の色をおいて、春が近いのを教えてる。光も優しくなったかな・・とは言っても茨城は雪らしいね。
毎週日曜日の朝、茨城の番組あるでしょ?
来週、「取手のアートを歩く」みたいな特集だよ。見ようね。

投稿: fu- | 2011年1月24日 (月) 12時09分

fu-さんへ
取手には芸大があるから結構アート的なイベントがあるのよ。
あの番組に以前職場が取材を受けて出ました!
もちろん、おばさんは全てカットーー!
・・・て言うか、最初から完全に遮断されてた~笑

投稿: k.k | 2011年1月24日 (月) 19時25分

k.kさん江

もう寝るつもりが、やはり落ち着かずこちらにワープしてまいりました。

おじょうさまがご病気なのですね・・
我が家の次男が数年前腎臓を患い三か月でしたが本当にプライバシーがない上、不自由な闘病生活と痛くて苦しい検査、治療には親として祈る事と、毎日笑顔で一緒に沿うことしかできなく、無力さや後悔にさいなまれた日々でした。

どういうわけかうちの子たちは病弱気味で、末娘も喘息で少し前チアノーゼを起こして入院したり、定期の通院がつづきます。

なんだかそんな中である時ふと居直った私たち母子がいまして、健康な時には鼻にもかけてくれないようなお釈迦様の話や、窓から見える風景のスナップやら、ささやかであたたかな時間がいくつも重なってゆきました。

「泣いても一生笑っても一生」
って正月に見ていたドラマ「仁」での
野風さんの言葉、なんだか家族でしんみり
心に刻んでいました。

作品を通してのk.kさんしか私は知りませんでしたが、こんなにも瑞々しい水鳥の一枚の光景も人が見落としてしまいそうな水辺から切り取れたり、美しい風の様な音が切り絵から私が感じたのにはたくさんのk.kさんのエッセンスが作品のオーラに移っていたのですね。

新聞の小さな白黒のコラムの東山魁夷さんの作品からも音が聞こえてきて気のせいかと思ったらずっとモーツアルトを流してお描きになっていたのだって。
って母が言ってことがあったのですが、私は彼の習作を美術館で見た時もっと鮮やかな東山さんの息使いや、その場の空気が伝わってきて驚きました。
東山さんも身体が弱かったそうですが、いつかTVで見た深い雪の降る中で寒さも忘れ山鳩のスケッチに筆を走らせておらる姿に命の生かし方を見せられた一瞬でした。

どんな舞台でも、明るい方は明るいし、生き生きとされているんだなって今日は初心にかえりました。
そして、何より、おじょうさまの一日も早いご回復、お祈りしております。
また長々としつれいしました。

ありがとうございます^-^

よ~~~~し!!今日もはりきるぞ~~!!

アロハスママでした♪

投稿: アロハスママ | 2011年2月 1日 (火) 03時04分

アロハスママさんへ
病気になりたくてなる人なんかいなくて、しかも何も悪いことしてないに苦しみ、まったく世のなか不公平だ!!と思いつつも、何処かで「世のなかそんなもんだ! なるようになる! 」と開き直ってます。

こうなって始めて自然の深さや人の温かさに気づいたりもしました。

現実からの逃避かもしれないけど、私には好きな事や没頭できる事、夢中になれるものがあるので気を紛わせ心を落ち着かせられます。
人間関係にもとっても恵まれてます。
それはとても幸せなこと。
病院へ行けば不治の病で苦しみ方、親と離れてる小さな子供達・・・大勢います。
こんな言い方は不謹慎ですけど、娘は不治の病ではないし元気なんですからそんな人たちを思えば嘆いてなんぞいられません。

私って所詮のん気と言うか、適当な性格、いい加減なんです。(^-^;

アロハスママさん、いつも素敵な話をありがとう~
私の方が癒されてます。

さぁ、ファイトーーー!!
オーーーーーーっ!!

投稿: k.k | 2011年2月 1日 (火) 17時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/212964/38565791

この記事へのトラックバック一覧です: 土曜日は:

« 国立新美術館にて | トップページ | 切り絵、切り紙、紙もの~昭和シリーズ その1 »