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種子島の蜜芋

     すきなこと○日和 にお越しいただき、ありがとうございます。

      Photo

かれこれ15年以上経ちますが、

夫の転勤に伴い、種子島で約4年の月日を過ごしました。

最近ネットで話題になっている

   「 種子島の蜜芋 」 を見つけ eye 早速購入。

ただただ懐かしく

久しぶりに種子島を思い出しながら  fish fish fish

食べてみました。

                5594

このこっくりとした深い黄色。

まるでカボチャみたいです。 (*^_^*)

                5601_2

とにかく、甘~~~~い !!

食感は、ホクホク と言うより トロリ~。

     う、う、旨い!! (*^^)v

5606

                 

                 食物繊維がたっぷりで

                 いかにも腸によさそう・・・

あの温かな南国の気候だからこそ出来た 産物 なんでしょうね。

夫に 「 このくらい美味しい芋を作ってよ。」

と言ったら

    「 この芋は、種子島の土じゃないと出来ないんだ。

      ここに持ってきて植えても無理! 」

だそうで、ガックリ。 sad

でも納得です。

透きとおる海が何処までも何処までも続いていて

青い空が限りなく広くて 

自然のスケールが違うのです。

・/

    ・・・・・・・ 思い出話 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

息子の友達 しんや君は

我が家に来るとき、いつも 裸足 でした。foot foot

最初は驚いた!! 

しんや君が確かに部屋にいるのに、靴がない!! shoe

帰るとき 「 えっ、裸足で来たの?!?!」 と聞くと

屈託のない笑顔で

      「 うん! だって靴履くと、走るの遅くなるじゃん~!!」

そう言って、もの凄い勢いで風のように走り去りました。  run

数日後、その弟もやってきましたが

やっぱり素足foot  

しかも補助輪つきの子供用自転車をギコギコこぎながら。

風の強い日で、鼻水もたらしながら・・・ coldsweats02

我が家に来た途端

 「 おばちゃぁん、便所貸してぇ~ 」 だって!

子供たちが裸足で過ごしても大丈夫。

そんな環境だったのです。

公園で遊ぶの事すら危険が伴い

何処へ行くにも親の送迎が必要な今では考えられない事。

今頃何をして、どんな大人になったんでしょう?

まさか、素足じゃないよね・・・^_^;

都会の色に染まっちゃったかな?

    注 (種子島の子供たち皆、素足だったわけではありません。笑)

           

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