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アンの切手

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      すきなこと○日和 にお越しいただき、ありがとうございます。

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もう、だいぶ前の発売でしたが、やっと購入。

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今年は 赤毛のアン原作出版100年 を記念して企画も多く

本屋さんにもずらりと並んでいます。

実家は図書館まで徒歩2分でした。

今は移動してしまったが、私が小学生だった頃は図書館は 自分の庭同然。

ちょっとお洒落な洋館風で、友人との待ち合わせ場所。

そんな環境からか、本が大好きでした。

赤毛のアン、長靴下のピッピ、小公女。特に大好きだったのは 「若草物語」

何度も何度も読み返し、「外国」 「ドレス」 「赤毛」 「チェリーパイ」

・・・見たこともない世界に想像を膨らませ、名前が横文字なだけで

ボ~~~ッと憧れが募る・・・ confident

なにしろ自分も含め、あの頃の名前はほとんどが○○子。

サチコ、トモコ、アツコ、ミヨコ、クミコ・・・

そして決まったように、前髪1直線のおかっぱ頭。

紺色のプリーツスカートにビニールの運動靴です。

「パイってどんなお菓子?」 と煎餅をかじりながら思い

「靴のまま家に入るの?」

「 ベットで寝るってどんな感じ?」 と畳の部屋に寝そべりながら思う。

「 巻き毛?なぜ皆な目がパッチリなの?」 羨ましくてしかたない。

あまりにも違いすぎる本の中の世界でしたが

その世界にあっと言う間に入り込めたのは、まだ純粋な子供だったから?

いまやすっかりその純粋さを失い、ついでに読書熱も衰退です。  gawk

10月号の MOE も 赤毛のアン 特集でしたね。

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初めて立ち寄った本屋さんで購入したのですが、

いつもなら 「文芸コーナー」や「趣味」 の棚にあるのに

その店は何故だか 「 育児、出産 」 のコーナーに・・・???

いやぁ~、探しましたぁ~

それに、今さらそんな場所でウロウロしたくないです~ (*_*)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

k.k.さん、こんばんは!
ついに切手を手に入れられたのですね。
よかったです。
実は、最近また赤毛のアンを読み返しました。
小さい頃は分かりませんでしたが、アンの魅力もさることながら、周りの人々・・・マリラやマシューのアンに対する深い愛情や、互いのこまやかな気遣い、アヴォンリーの人たちの優しさに、こんなにいい話だったのか・・・とあらためて感動しました。
本当に心がポッと暖かくなるいいお話ですね。
それから、k.k.さん、私も若草物語が大好きです。
いいお話ですよね。
私も、小さい時からいつも本を読んでいろいろ空想をしました。
他の本の中にでてきた単語ですが、
レモンパイ、ジンジャーエール、クリスマスのプディング、屋根裏部屋・・・どんな感じ?
・・・と、こたつでお煎餅を食べながら、本のページをめくっていました。
本っていいですよね。
秋の夜、またいろいろ読んでみようと思いました。

投稿: anise | 2008年9月25日 (木) 23時21分

ここ2-3日、友人からお借りした「赤毛のアン」のDVDを観ています。これが思いのほか1枚目からじわ~っと泣ける、泣ける。テッシュを用意してから観ましょう。でもその後何か温かいもので心が満たされているようで、心が洗われる思いです。
「赤毛のアン」は大好きで何度も繰り返して読みました。私はどちらかと言えば、大人になってからのアンが好き。この年齢になってもおもしろい。本当に素晴らしい作品ですよね。

投稿: R子 | 2008年9月26日 (金) 11時31分

anizeさんへ
まだ生まれていなかった時代。訪れた事のない場所。出会っていない人々・・・
なのに本の中では自分も確かにそこにいるんですよね。一緒に泣いたり笑ったり。
今は読書のペースがかなり落ちてますが、ゆっくりでも読み続けようと思います。

切手をモノクロで撮る・・・aniseさんの真似してしまいました。(゚ー゚;


R子さんへ
じわ~っと泣ける>>わかりますよ。
幼い頃や若かりし頃読んだ時と今とは感じるものも違い、何度読んでも新鮮な感動があります。
私もDVD借りてこよう。

投稿: k.k | 2008年9月26日 (金) 20時31分

( ^-^)ノおはようございま~す♪
ご無沙汰してますm(__)m

赤毛のアン、私もファンです。
実はこの間のカナダ行き、最初はプリンスエドワード島に行く予定だったんです。
しかし申し込んだ日が参加人数に満たずに中止になってしまったので、カナダのベタな観光コースに行って来ました^^;
しかしカナダに行って気付いたことは、赤毛のアンやプリンスエドワード島はカナダ人にとってそれほど興味あるものではないという事でした。
出版100周年だというのに、アンに関するお土産物も見かけませんでした^^;
ナイアガラの巨泉さんのお店で、やっとアンのグッズを見つけて買ってきましたが・・
ガイドさんに何で?って聞いたら、「ただ小説の舞台というだけの所・・という認識しかないみたいですよ」との答えでした。
日本人との温度差、大きすぎ^^;;
でも、いつかグリーンゲイブルズのあの家を訪問してみたいな~~なんて思ってしまいます。

投稿: sumi | 2008年10月12日 (日) 06時52分

sumiさんへ
こちらこそ、ご無沙汰です。

そうなんですかぁ・・・
カナダではたいして盛り上がってないのですね。
でも、プリンスエドワード島に、アンのクッキーやお饅頭が売っていたら、興醒めですね。笑

カナダ。きっと雄大な自然と深い緑や川の流れ。
いいなぁ~  行ってみたいです!!

投稿: k.k | 2008年10月13日 (月) 20時45分

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