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本の事から

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今日も本の話題からです。

この 「 食堂かたつむり 」 ポプラ社発行ーを、3分の2読み終えたところ。

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恋人や仕事、声までも失った若き女性が故郷に帰り、

その静かな村で料理人になる事を決意する。

1日1客、誠心誠意を込めた料理を出す店 「 食堂かたつむり 」snail

主人公は、全てを失って絶望のどん底に落ちても

それまでの人生で1番大事にしてきた 料理 があった!

そして1歩1歩前へと進んで行く・・・

読み始める前は かもめ食堂 的な本かな?と予想していたけど

それは外れ。

また違った臭いのするストーリーで、

新しい力が湧いてくるような、

ふぅーっと深呼吸したくなる感じ・・・( うまく表現できない despair )

何か1つ、自分で 「 私にはこれがある!! これが好き!!大切!! 」

そんな確たる事を持っていれば、

たとえどんな状況においても前へ歩いていけるのす。

母親として、唯一子供達にさり気なく伝えてきたのは

こんな事だったかもしれない。

          えっ、? 私? わかっていながら、模索しながら、

           50を過ぎてしまった・・・アーァ  ((+_+))

          2704_3

          昨日、娘達からは白のオーバーブラウス

              息子からは 久石 譲 のCD をいただきまして

                                    ありがとう。

         君達はそんな 1つを 見つけてちょうーだい!!

         頑張って~ \(^o^)/

      久石譲  ♪ ↓

           http://jp.youtube.com/watch?v=d8O3X2qwWzI&feature=related

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大切にしたいもの、こと。
これは心がけだけで形作られるもんじゃないけど、感じる、感性は親もなんらかの形で、伝えることができるのではないかと思う。
いや、親から子につたえられるものはそれしかないかもしれませんね。
kさんのやさしいお気持ちはお子さんに
伝わっていると思うし、ブログを読ませていただいているkさんをおかぁさんに持ったお子さんは幸せだと思います。

「これが好き」といえるものに出会えたら
一層幸せ。私は模索しながらも、自分が年取ってから、若い人に伝えていけるものだったらなおいいなぁと、老後を心配している子供でもありました。(なんせ親が年をとっていたから、自分の身に置き換えて考えていたみたい)今は何時まで出来るかなぁというところです。

投稿: るい | 2008年5月12日 (月) 17時31分

るいさんへ

ありがとうございます。
・・・少し照れくさいですが・・・

子供達や若い人に伝えるって難しいです。
言葉ではなく、結局生身の自分の姿が語っているわけで、それって責任重大!
自分も前を向いて歩いていかねば。

るいさんには、周りも元気にするパワーがありますね。confident

投稿: k.k | 2008年5月12日 (月) 22時22分

私の住所をお教えしようとこちらのブログをひらきましたが、未公開にできませんか?
ブログやメールも変な記事がのったりするのでうっかりできません。
Kさんのメールアドレスを私のブログに未公開で送っていただけますか。
そこで、返信するのが無難でしょうか。

投稿: るい | 2008年5月13日 (火) 11時04分

るいさんへ

はい。そちらへ飛びます~

投稿: k.k | 2008年5月13日 (火) 16時15分

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